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ACV体験会行ってきた!

どうもです。

12月23日にフロム・ソフトウェア本社にて行われたACV事前体験会のレビュー記事になります。
※筆者はcβを体験してないためcβとの比較等は書けません。予めご了承下さい m(_ _)m


17時30分頃にフロム本社に到着。
余裕のある行動って大事

DSC_0306_convert_20111225175801.jpg

どうやら5thセッションで最初に到着したのは筆者だったようで
集合場所にはまだ誰もいませんでした。(´・ω・`)

DSC_0307_convert_20111225175851.jpg

待つこと数分...
ようやく他の人が集まり始め、スタッフの方から名前の確認や
今現在の中の様子などを聞くことが出来ました。
Twitterで話題に上がっていた自作コントローラを持ち込んだ変態猛者
の話も聞くことが出来ました。

また、この時スタッフの方から温かい飲み物を振舞って頂き、
冷え切った指先を温める事が出来ました。ありがとうございました。

若干時間が押しているとのことでしたが、あまり待つことなく
4thセッションの方達と入れ替わりになりました。

会場には10台のモニターが5台づつ向かい合わさるような形で配置されてました。
奥から詰めるようにとの指示があり、言われた通り奥にいくと・・・

DSC_0308_convert_20111225175918.jpg

でけぇwww(37インチ)
何故か席によってモニターのサイズが違うようで一番大きな画面を確保することが出来ました。

体験時間は1時間とのことでしたが自由に遊べるわけではなく、
細かなスケジュールで区切られておりその中で自由にプレイするという方式でした。
スケジュールはこんな感じでした。

DSC_0309_convert_20111225175941.jpg

早くプレイしたくて仕方がない気持ちを抑えつつ待機。

(^q^)<先生、早く遊びたいです




鍋島Pからの挨拶が終わりいよいよプレイ開始!


・アセンブリ
まず最初の体験内容は機体のアセンブリでした。
制限時間は10分!
(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

10分以内にこの体験会で使用する機体を構成しなければなりません。
最初にも書きましたが筆者はcβをやっていないので
短時間でまともに動かせる機体を作るのは至難の業です。

パーツ数もかなりの数が用意されており、情報量も多く、初めて見るものばかりなので
何を使ったら良いのか正直迷ってしまいました。
下手に弄ってまともに動けなくなるのだけは避けたいので、機体の内装と構成には
ほとんど手を付けずに、兵装のみ若干変更をしました。
筆者の記憶が正しければ、中量2脚でスナライ、ライフル、ハンガーにグレネード、肩ミサ
装備だったと思います。
時間がないのでパーツを吟味している場合じゃありません。orz
パーツ選択はカテゴリ毎に分けられており、その中にそれぞれのパーツがあるという
階層方式でした。
ACfAに近い感じですがカテゴリ分けされているのでより見やすかったように思います。
カテゴリを無視した全パーツ表示も可能です。

イメージ(ex.腕武装)↓

アームユニット

|_ライフル__RF-XX
|       |_RF-XX
|       |_RF-XX

|_突ライ __AR-xx
|       |_AR-xx
|       |_AR-xx




ひとまず5分ほどで機体ができたので次はキーアセンに手を付けることにしました。
cβに参加してないのに何故キーを弄る必要があったかというと・・・
実は筆者は9月に幕張であったフロム・ゲームフェスタでACVを一度だけプレイしているのです。(15分)
そして、そのとき次のような経験をしていました。
ACfAにあまりにも指が慣れすぎていたせいで、ACfAにおけるブースト(L2)とQB(R2)をボタンを
ACVにおける左右武器発射(L2,R2)のボタンと激しく誤爆する悲劇です。
ハイブースト(ACfAでいうQB)したいのに右武器を発射したりジャンプしたいのに左武器を発射したりと、
ひどいありさまでした。しっかり意識してやれば問題ないかもしれませんが指が勝手に
動いてしまうのでどうしようもない状態でした。

このような悲劇を繰り返さないためにもキー配置は大切だと考えた筆者は、
デフォルトの配置から次のような変更をしました。

L2左武器使用→L1
R2右武器使用→R1
×ジャンプ/ブーストドライブ→L2
□ハイブースト→R2
L1ブーストON/OFF→×
R1肩武器使用→○
○Recon射出→十字キー右

少なくともこれで武器発射とブーストの誤爆は防げるはず・・・
結論からいうと変えて正解でした。
思い通りに機体を動かすとまではいきませんでしたが、
それなりに意図した動きはできるようになりました。

アセンもそうですが、機体を自由に動かせてこそ面白みが増すゲームなので、
ACfAの操作に慣れ過ぎた人は少々矯正する必要があるかと思います。

ちなみにデフォルトキー配置はこんな感じです。
DSC_0312_convert_20111225180044.jpg

あ、それと

アセン前にショップでパーツを購入するときのパーツの性能変化についての説明もありました。
ACVでは兵装を使っていくとその性能が変化するそうです。

1.png


特性は確か

・威力型
・威力特化
・命中型
・命中特化
・速射型
・速射特化

だったかな?

これらの特性をパーツ購入時に選択することでオリジナルな武器を作ることができます。

キーアセンが終わったくらいでちょうど時間となり次の体験へと移行となりました。
ここからはいよいよ自分の作った機体を使ってプレイしていきます。


・ストーリーミッション
最初はシングルミッションの体験になります。
ワールド画面からミッションを選択してプレイしていくことになります。
チャプター0ということで恐らく一番最初のミッションです。
冒頭のムービーがあります。Startボタンでスキップも可能ですがここはしっかり見ておくことにしましたw

ミッション開始時はハイウェイのようなところに降ろされ、進路上の敵を排除しつつ進むといった感じです。
今回は以前のようなブースト誤爆がなく割りとスムースに進められました。
戦闘モードとスキャンモードを切り替えつつの操作は慣れが必要で、スキャンモードで武器を撃とうとして
「あれ?」っとなるようなことが何回かありました。
また、エネルギー管理に関してもACfAとは感覚が違い、気がつくとCOM音声で警告されていましたw

ミッションの舞台は市街地ということで背の高い建物や道路があり、AC自体のスケールダウンを
実感することができます。
スケールダウンに伴うゲームスピードの変化ですが、ストップ&ゴーのイメージで、
低速な通常ブーストからのハイブースト、ブーストドライブ(三角飛び)の高速移動により
移動に急緩が付き、ACfAとは違った爽快さがあります。

ミッション中盤で敵のACが出てきてそれを倒したあたりで時間切れとなってしまいました。
「え?ちょwもう終わり?」ってな感じでサクサクと進行していきますw

2.jpg

・決戦ミッション
次は本作の売りであるオンライン要素の体験をします。
ここでは、数あるオンラインプレイ要素のうちの一つである決戦ミッションをを行いました。
NPCが守る領地に対してプレーヤー側がチームで侵攻していくミッションになります。
ミッション開始前のブリーフィングではオペレータから、どう侵攻するかの指示を受けるとともに
自分の機体構成などをオペレータへと伝えます。
この時の指示は当然ヘッドセットを通して行われました。
例によってヘッドセットは初回特典のものを使うことが出来ました。
DSC_0311_convert_20111225180021.jpg

さすが特注で生産しているだけあって非常にクリアな音声でした。
周りがざわざわと賑やかな会場だったにも関わらずきちんと相手の声を聞きとることができました。
ボリューム調整もできて便利なので持っていて損はないと思います。

3分のブリーフィングが終わりいよいよ戦闘開始です。
とりあえずオペレータからの指示通り侵攻していくわけですが・・・

やべぇw

操作ミスって変なとこ落ちたwww

砲台に囲まれてるwww

被弾

被弾

被弾

大ダメージ

あうあうあー

(^q^)

ってな感じでチーム内で真っ先にやられた気がします。

チームの皆様ごめんなさい m(_ _)m

あっけなく1乙した筆者ですが実はまだ終わりません。
そうです、ACVには撃墜された後でも楽しめる素晴らしいシステムがあります。
通称おっさん
おっさん自体の存在は以前から情報として入っていたのでが
実際にどういうものなのかを見るのは初めてでした。

なんていうか、ほんとにおっさんでした。
付け加えるならバックパック背負ったおっさん?
イメージでいうと地球防衛軍に出てくるペイルウイングみたいな感じです。

ブースターを背負っているので垂直に飛び上がることやライフルを撃つことができます。※QBはできません
これはこれで面白く、いずれおっさんを使った何らかの遊びができることでしょう。
おっさんはACに比べ、はるかに足が遅いので戦線まで出て行くのが大変です。

この時も、筆者が戦線に着いたときには他のチームメンバーも撃墜されていましたw
結局このミッションでは全員撃墜されてしまい、ミッション失敗という結果でした。

申し訳ない!


・領地カスタマイズ
ミッション後の余韻に浸っている間もなく体験会は中盤へ。
今度は領地のカスタマイズです。
チームはオンラインで獲得した領地を守らなくてはいけません。
しかし、チームメンバーが常にオンラインにいるとは限らないので
領地を侵攻する敵から守ってくれる防衛システムが必要です。
この防衛システムを構築するのが領地カスタマイズです。

メニューから領地カスタマイズに入りカスタムする領地を選択します。
領地には防衛設備を入れるためのスロットと使用可能な電力量が決められています。
スロットの数や電力容量は領地により色々変わるそうです。
筆者はスロット数が7ある領地のカスタムを行いました。
7つあるスロットに自分が使いたい防衛設備(ミサイル砲台とか大型砲塔とか)を入れていきます。
普通は1つの防衛設備に1スロットを消費しますが、強力な防衛設備は2スロットとか消費します。
ひと通りスロットに防衛設備を入れ終えたら今度はそれを領地に配置していきます。

3.jpg

配置できるポイントはマップで決められた箇所のみになります。
道のど真ん中に置いたりはできないです。
設置できる数は領地の電力が許す限りであればいくつも同じ物を配置することができます。
設置する設備ごとに防衛可能な範囲が異なるので、できるだけ穴のない
配置を電力とのバランスをとりつつ考える必要があります。

フロムスタッフのオグさんとも話しましたが
相当奥が深い作りになっているそうですw

カスタムした領地のデータは複数保存しておくことができ、その時の状況にあったものを
簡単に切り替えられるようになっています。

と、まあ領地カスタムに関してはだいたいこんな感じでした。
たぶんガチで考え始めたらこれだけで一月かかるんじゃないでしょうか?

・模擬戦
領地カスタムで程良く息抜きができたところで再び戦場に投入されます。
模擬戦ということで今度はチームでの対人戦になります。

各セッション10人なので5対5で侵攻側と防衛側に別れての対戦になります。
筆者のチームは防衛側でした。
防衛側の勝利条件は一定時間ターゲットを守り切るか、敵チームを全滅させるかです。
対して侵攻側は防衛設備を突破しつつターゲットを破壊するか、敵チームを全滅することが勝利条件となります。

例によって対戦前のブリーフィングでオペレータの指示を確認します。
防衛側には砲台などの防衛設備があるため若干有利ではありますが油断は禁物です。

今回の作戦ではターゲットの幾つかの防衛は放棄し、戦力を分散させないようにして
突出してくる敵を全員で潰しにかかるといった感じでした。

4.jpg

結果は・・・

惨敗でした(´;ω;`)ウッ…

1機づつ潰すのが理想的でしたが相手側が集団で固まって侵攻してきたため
こちらのターゲットが分散され、結果として十分な火力を得ることができませんでした。

仲間が1機、また1機と減っていく中、一応最後まで生き残りましたが、
2体のタンク相手に敵うはずもなく、残り3分で撃墜されてしまいました。

対戦では負けてしまいましたが挫けていてはいけません、
この戦闘の経験を次に活かすためにはデブリーフィングが必要です。


そのための機能がACVにはきちんと組み込まれています。
対戦時それぞれの機体がどのように動いたか、といった情報が
記録されており、戦闘終了後に閲覧することができます。

これがすごく便利です!
早送りしたり巻き戻したりすることで、敵がどう侵攻してきたか
といったことを分析できます。
このデータは保存ができるのでいつでも閲覧することが可能です。
マップの隅っこでサボってたこととかもチームメンバーにバレるので注意。

・エクストラミッション
さて、いよいよ最後です。
エクストラミッションではチームメンバーで協力して巨大な兵器と戦います。
巨大兵器といえばACfAのSoM(母ちゃん)や傘(アンサラー)を思い浮かべるかも知れませんが、
きっとあいつらよりか小さいです。
でもACVの中では十分巨大兵器です。

そして、今回のターゲットはLLLという巨大兵器です。
LLL.jpg

一応ブリーフィングの時間はありますが、各自自由に動いて良しって感じです。

COM:「システム戦闘モードに移行します」

(^ω^)お?

でけぇw

何かこれまた地球防衛軍のコレを思い出させるようなデザインとサイズでした。
見た目以上に動きは早かったです。そしてすごく硬い・・・
LLLの周りを旋回しながら脚に攻撃を当てていきますが、まるで効いている気がしないです。
周囲の情報から察するに何やら攻撃のチャンスのようなものがあるらしく、
それを狙わないとダメージは入らないみたいです。
しかし、その攻撃チャンスもすごく短く、失敗すると一撃で沈められるという感じです。

LLLの脚からはレーザーやミサイルが常に発射されており、多分立ち止まったら蜂の巣にされます。
筆者はエネルギーがカツカツになりながらグルグルとLLLの周りを旋回して、
しょっぱい攻撃しかできませんでした。

一回LLLの脚にブーストチャージ(蹴り)を試みましたが、
見事にスカして手痛い反撃をくらいました(´;ω;`)ウッ…

完全チキンプレイのせいで最後まで生き残っていましたがあえなく撃沈されました。
今回の体験会で倒せたチームはいないそうです。
チームでやって無理なのに、これを一人で倒すとか・・・



・終わりに

エクストラミッションを終えてワールドマップに戻ったところで

♪~

なにやら聞き覚えのある音と共に画面の右上に何か出ました。

「トロフィー○○を獲得」

!?

え?トロフィーあるの?

何のトロフィーだったあまりよく確認できなかったけど
恐らく武器の性能が最終値までいった的なものっだったような・・・
全体でいくつあるとかいった情報は確認できなかったけど
トロフィーシステムがあることは確かなようです。

どんな鬼畜な条件のトロフィーがあることやら・・・


1時間がすごく短く、あっという間に体験会は終わってしまいました。
最後のセッションということもあって参加された方たちは終了後も残って
スタッフさんから色々と話を聞いたりして、周囲の人と交流を深めているようでした。

発売までちょうどあと一月といったところで、ますます発売が待ち遠しくなってしまいました。
体験版の配信もあるとのことなので、これを機に新規プレーヤーさんが増えると
色々と盛り上がって、ACVがより面白い作品に仕上がるのではないかと思います。

以上、ACV事前体験会のレビューでした。
あまり参考になるような情報はなかったもしれませんが、ここまで読んで頂きありがとうございました。

Twitterやってるんでよろしければフォローしてやって下さい(´・ω・`)σkyo2001

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ACVでエンブ作ったりしてます。

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