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ACV体験会行ってきた!

どうもです。

12月23日にフロム・ソフトウェア本社にて行われたACV事前体験会のレビュー記事になります。
※筆者はcβを体験してないためcβとの比較等は書けません。予めご了承下さい m(_ _)m


17時30分頃にフロム本社に到着。
余裕のある行動って大事

DSC_0306_convert_20111225175801.jpg

どうやら5thセッションで最初に到着したのは筆者だったようで
集合場所にはまだ誰もいませんでした。(´・ω・`)

DSC_0307_convert_20111225175851.jpg

待つこと数分...
ようやく他の人が集まり始め、スタッフの方から名前の確認や
今現在の中の様子などを聞くことが出来ました。
Twitterで話題に上がっていた自作コントローラを持ち込んだ変態猛者
の話も聞くことが出来ました。

また、この時スタッフの方から温かい飲み物を振舞って頂き、
冷え切った指先を温める事が出来ました。ありがとうございました。

若干時間が押しているとのことでしたが、あまり待つことなく
4thセッションの方達と入れ替わりになりました。

会場には10台のモニターが5台づつ向かい合わさるような形で配置されてました。
奥から詰めるようにとの指示があり、言われた通り奥にいくと・・・

DSC_0308_convert_20111225175918.jpg

でけぇwww(37インチ)
何故か席によってモニターのサイズが違うようで一番大きな画面を確保することが出来ました。

体験時間は1時間とのことでしたが自由に遊べるわけではなく、
細かなスケジュールで区切られておりその中で自由にプレイするという方式でした。
スケジュールはこんな感じでした。

DSC_0309_convert_20111225175941.jpg

早くプレイしたくて仕方がない気持ちを抑えつつ待機。

(^q^)<先生、早く遊びたいです




鍋島Pからの挨拶が終わりいよいよプレイ開始!


・アセンブリ
まず最初の体験内容は機体のアセンブリでした。
制限時間は10分!
(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚)

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

10分以内にこの体験会で使用する機体を構成しなければなりません。
最初にも書きましたが筆者はcβをやっていないので
短時間でまともに動かせる機体を作るのは至難の業です。

パーツ数もかなりの数が用意されており、情報量も多く、初めて見るものばかりなので
何を使ったら良いのか正直迷ってしまいました。
下手に弄ってまともに動けなくなるのだけは避けたいので、機体の内装と構成には
ほとんど手を付けずに、兵装のみ若干変更をしました。
筆者の記憶が正しければ、中量2脚でスナライ、ライフル、ハンガーにグレネード、肩ミサ
装備だったと思います。
時間がないのでパーツを吟味している場合じゃありません。orz
パーツ選択はカテゴリ毎に分けられており、その中にそれぞれのパーツがあるという
階層方式でした。
ACfAに近い感じですがカテゴリ分けされているのでより見やすかったように思います。
カテゴリを無視した全パーツ表示も可能です。

イメージ(ex.腕武装)↓

アームユニット

|_ライフル__RF-XX
|       |_RF-XX
|       |_RF-XX

|_突ライ __AR-xx
|       |_AR-xx
|       |_AR-xx




ひとまず5分ほどで機体ができたので次はキーアセンに手を付けることにしました。
cβに参加してないのに何故キーを弄る必要があったかというと・・・
実は筆者は9月に幕張であったフロム・ゲームフェスタでACVを一度だけプレイしているのです。(15分)
そして、そのとき次のような経験をしていました。
ACfAにあまりにも指が慣れすぎていたせいで、ACfAにおけるブースト(L2)とQB(R2)をボタンを
ACVにおける左右武器発射(L2,R2)のボタンと激しく誤爆する悲劇です。
ハイブースト(ACfAでいうQB)したいのに右武器を発射したりジャンプしたいのに左武器を発射したりと、
ひどいありさまでした。しっかり意識してやれば問題ないかもしれませんが指が勝手に
動いてしまうのでどうしようもない状態でした。

このような悲劇を繰り返さないためにもキー配置は大切だと考えた筆者は、
デフォルトの配置から次のような変更をしました。

L2左武器使用→L1
R2右武器使用→R1
×ジャンプ/ブーストドライブ→L2
□ハイブースト→R2
L1ブーストON/OFF→×
R1肩武器使用→○
○Recon射出→十字キー右

少なくともこれで武器発射とブーストの誤爆は防げるはず・・・
結論からいうと変えて正解でした。
思い通りに機体を動かすとまではいきませんでしたが、
それなりに意図した動きはできるようになりました。

アセンもそうですが、機体を自由に動かせてこそ面白みが増すゲームなので、
ACfAの操作に慣れ過ぎた人は少々矯正する必要があるかと思います。

ちなみにデフォルトキー配置はこんな感じです。
DSC_0312_convert_20111225180044.jpg

あ、それと

アセン前にショップでパーツを購入するときのパーツの性能変化についての説明もありました。
ACVでは兵装を使っていくとその性能が変化するそうです。

1.png


特性は確か

・威力型
・威力特化
・命中型
・命中特化
・速射型
・速射特化

だったかな?

これらの特性をパーツ購入時に選択することでオリジナルな武器を作ることができます。

キーアセンが終わったくらいでちょうど時間となり次の体験へと移行となりました。
ここからはいよいよ自分の作った機体を使ってプレイしていきます。


・ストーリーミッション
最初はシングルミッションの体験になります。
ワールド画面からミッションを選択してプレイしていくことになります。
チャプター0ということで恐らく一番最初のミッションです。
冒頭のムービーがあります。Startボタンでスキップも可能ですがここはしっかり見ておくことにしましたw

ミッション開始時はハイウェイのようなところに降ろされ、進路上の敵を排除しつつ進むといった感じです。
今回は以前のようなブースト誤爆がなく割りとスムースに進められました。
戦闘モードとスキャンモードを切り替えつつの操作は慣れが必要で、スキャンモードで武器を撃とうとして
「あれ?」っとなるようなことが何回かありました。
また、エネルギー管理に関してもACfAとは感覚が違い、気がつくとCOM音声で警告されていましたw

ミッションの舞台は市街地ということで背の高い建物や道路があり、AC自体のスケールダウンを
実感することができます。
スケールダウンに伴うゲームスピードの変化ですが、ストップ&ゴーのイメージで、
低速な通常ブーストからのハイブースト、ブーストドライブ(三角飛び)の高速移動により
移動に急緩が付き、ACfAとは違った爽快さがあります。

ミッション中盤で敵のACが出てきてそれを倒したあたりで時間切れとなってしまいました。
「え?ちょwもう終わり?」ってな感じでサクサクと進行していきますw

2.jpg

・決戦ミッション
次は本作の売りであるオンライン要素の体験をします。
ここでは、数あるオンラインプレイ要素のうちの一つである決戦ミッションをを行いました。
NPCが守る領地に対してプレーヤー側がチームで侵攻していくミッションになります。
ミッション開始前のブリーフィングではオペレータから、どう侵攻するかの指示を受けるとともに
自分の機体構成などをオペレータへと伝えます。
この時の指示は当然ヘッドセットを通して行われました。
例によってヘッドセットは初回特典のものを使うことが出来ました。
DSC_0311_convert_20111225180021.jpg

さすが特注で生産しているだけあって非常にクリアな音声でした。
周りがざわざわと賑やかな会場だったにも関わらずきちんと相手の声を聞きとることができました。
ボリューム調整もできて便利なので持っていて損はないと思います。

3分のブリーフィングが終わりいよいよ戦闘開始です。
とりあえずオペレータからの指示通り侵攻していくわけですが・・・

やべぇw

操作ミスって変なとこ落ちたwww

砲台に囲まれてるwww

被弾

被弾

被弾

大ダメージ

あうあうあー

(^q^)

ってな感じでチーム内で真っ先にやられた気がします。

チームの皆様ごめんなさい m(_ _)m

あっけなく1乙した筆者ですが実はまだ終わりません。
そうです、ACVには撃墜された後でも楽しめる素晴らしいシステムがあります。
通称おっさん
おっさん自体の存在は以前から情報として入っていたのでが
実際にどういうものなのかを見るのは初めてでした。

なんていうか、ほんとにおっさんでした。
付け加えるならバックパック背負ったおっさん?
イメージでいうと地球防衛軍に出てくるペイルウイングみたいな感じです。

ブースターを背負っているので垂直に飛び上がることやライフルを撃つことができます。※QBはできません
これはこれで面白く、いずれおっさんを使った何らかの遊びができることでしょう。
おっさんはACに比べ、はるかに足が遅いので戦線まで出て行くのが大変です。

この時も、筆者が戦線に着いたときには他のチームメンバーも撃墜されていましたw
結局このミッションでは全員撃墜されてしまい、ミッション失敗という結果でした。

申し訳ない!


・領地カスタマイズ
ミッション後の余韻に浸っている間もなく体験会は中盤へ。
今度は領地のカスタマイズです。
チームはオンラインで獲得した領地を守らなくてはいけません。
しかし、チームメンバーが常にオンラインにいるとは限らないので
領地を侵攻する敵から守ってくれる防衛システムが必要です。
この防衛システムを構築するのが領地カスタマイズです。

メニューから領地カスタマイズに入りカスタムする領地を選択します。
領地には防衛設備を入れるためのスロットと使用可能な電力量が決められています。
スロットの数や電力容量は領地により色々変わるそうです。
筆者はスロット数が7ある領地のカスタムを行いました。
7つあるスロットに自分が使いたい防衛設備(ミサイル砲台とか大型砲塔とか)を入れていきます。
普通は1つの防衛設備に1スロットを消費しますが、強力な防衛設備は2スロットとか消費します。
ひと通りスロットに防衛設備を入れ終えたら今度はそれを領地に配置していきます。

3.jpg

配置できるポイントはマップで決められた箇所のみになります。
道のど真ん中に置いたりはできないです。
設置できる数は領地の電力が許す限りであればいくつも同じ物を配置することができます。
設置する設備ごとに防衛可能な範囲が異なるので、できるだけ穴のない
配置を電力とのバランスをとりつつ考える必要があります。

フロムスタッフのオグさんとも話しましたが
相当奥が深い作りになっているそうですw

カスタムした領地のデータは複数保存しておくことができ、その時の状況にあったものを
簡単に切り替えられるようになっています。

と、まあ領地カスタムに関してはだいたいこんな感じでした。
たぶんガチで考え始めたらこれだけで一月かかるんじゃないでしょうか?

・模擬戦
領地カスタムで程良く息抜きができたところで再び戦場に投入されます。
模擬戦ということで今度はチームでの対人戦になります。

各セッション10人なので5対5で侵攻側と防衛側に別れての対戦になります。
筆者のチームは防衛側でした。
防衛側の勝利条件は一定時間ターゲットを守り切るか、敵チームを全滅させるかです。
対して侵攻側は防衛設備を突破しつつターゲットを破壊するか、敵チームを全滅することが勝利条件となります。

例によって対戦前のブリーフィングでオペレータの指示を確認します。
防衛側には砲台などの防衛設備があるため若干有利ではありますが油断は禁物です。

今回の作戦ではターゲットの幾つかの防衛は放棄し、戦力を分散させないようにして
突出してくる敵を全員で潰しにかかるといった感じでした。

4.jpg

結果は・・・

惨敗でした(´;ω;`)ウッ…

1機づつ潰すのが理想的でしたが相手側が集団で固まって侵攻してきたため
こちらのターゲットが分散され、結果として十分な火力を得ることができませんでした。

仲間が1機、また1機と減っていく中、一応最後まで生き残りましたが、
2体のタンク相手に敵うはずもなく、残り3分で撃墜されてしまいました。

対戦では負けてしまいましたが挫けていてはいけません、
この戦闘の経験を次に活かすためにはデブリーフィングが必要です。


そのための機能がACVにはきちんと組み込まれています。
対戦時それぞれの機体がどのように動いたか、といった情報が
記録されており、戦闘終了後に閲覧することができます。

これがすごく便利です!
早送りしたり巻き戻したりすることで、敵がどう侵攻してきたか
といったことを分析できます。
このデータは保存ができるのでいつでも閲覧することが可能です。
マップの隅っこでサボってたこととかもチームメンバーにバレるので注意。

・エクストラミッション
さて、いよいよ最後です。
エクストラミッションではチームメンバーで協力して巨大な兵器と戦います。
巨大兵器といえばACfAのSoM(母ちゃん)や傘(アンサラー)を思い浮かべるかも知れませんが、
きっとあいつらよりか小さいです。
でもACVの中では十分巨大兵器です。

そして、今回のターゲットはLLLという巨大兵器です。
LLL.jpg

一応ブリーフィングの時間はありますが、各自自由に動いて良しって感じです。

COM:「システム戦闘モードに移行します」

(^ω^)お?

でけぇw

何かこれまた地球防衛軍のコレを思い出させるようなデザインとサイズでした。
見た目以上に動きは早かったです。そしてすごく硬い・・・
LLLの周りを旋回しながら脚に攻撃を当てていきますが、まるで効いている気がしないです。
周囲の情報から察するに何やら攻撃のチャンスのようなものがあるらしく、
それを狙わないとダメージは入らないみたいです。
しかし、その攻撃チャンスもすごく短く、失敗すると一撃で沈められるという感じです。

LLLの脚からはレーザーやミサイルが常に発射されており、多分立ち止まったら蜂の巣にされます。
筆者はエネルギーがカツカツになりながらグルグルとLLLの周りを旋回して、
しょっぱい攻撃しかできませんでした。

一回LLLの脚にブーストチャージ(蹴り)を試みましたが、
見事にスカして手痛い反撃をくらいました(´;ω;`)ウッ…

完全チキンプレイのせいで最後まで生き残っていましたがあえなく撃沈されました。
今回の体験会で倒せたチームはいないそうです。
チームでやって無理なのに、これを一人で倒すとか・・・



・終わりに

エクストラミッションを終えてワールドマップに戻ったところで

♪〜

なにやら聞き覚えのある音と共に画面の右上に何か出ました。

「トロフィー○○を獲得」

!?

え?トロフィーあるの?

何のトロフィーだったあまりよく確認できなかったけど
恐らく武器の性能が最終値までいった的なものっだったような・・・
全体でいくつあるとかいった情報は確認できなかったけど
トロフィーシステムがあることは確かなようです。

どんな鬼畜な条件のトロフィーがあることやら・・・


1時間がすごく短く、あっという間に体験会は終わってしまいました。
最後のセッションということもあって参加された方たちは終了後も残って
スタッフさんから色々と話を聞いたりして、周囲の人と交流を深めているようでした。

発売までちょうどあと一月といったところで、ますます発売が待ち遠しくなってしまいました。
体験版の配信もあるとのことなので、これを機に新規プレーヤーさんが増えると
色々と盛り上がって、ACVがより面白い作品に仕上がるのではないかと思います。

以上、ACV事前体験会のレビューでした。
あまり参考になるような情報はなかったもしれませんが、ここまで読んで頂きありがとうございました。

Twitterやってるんでよろしければフォローしてやって下さい(´・ω・`)σkyo2001

ACV事前体験会行ってきます!

久々の更新です。

フロム・ソフトウェアより来年1月26日発売のアーマードコアシリーズ最新作

ACVの発売が待ち遠しくて仕方がないKYOです。

先週の金曜に久々のACLiveがあり、全弾発射ということで様々な新情報が明らかとなりました。

システムの改善、武器の流通、シングルミッション、エクストラミッションそしてOW

しばらくほとんど情報が無かっただけに生放送中はずっと興奮しっぱなしでした。

OWやべぇw


で、ここからが本題になります。

生放送の最後にACVの事前体験会を開催の告知があったわけです。

募集人数は50人限定の完全招待制だそうです。

「なんだ、まーた抽選か(´・ω・`)」

「cβのときも外れたし今回も当たらないだろうが一応応募しておこう(`・ω・´)」

ってな感じで放送終了後に応募メールをサクッと送信。

(゚∀゚)



ヘ(゚∀゚ヘ)



(゜∀。)



(^q^)



5日後

5限の講義が終わって研究室に戻ってメールをチェックすると

なにやらフロムさんからメールが届いてるじゃありませんか

こwれwはwwwwもしやwwww

ニヤニヤしながらメールを開いてみると・・・

mae

おおおおおおおおおおおおおお!
当選キターーーーーー!

まさか当たると思ってなかったのでびっくり!

しかも1stセッションだから明るいうちに行って帰ってこれるのは嬉しい!

「うはwww当選しちゃったよwww1stだおwwwあばばばばwww」(研究室でひっそりと興奮中)

などと浮かれていたところ再びフロム様からメールが・・・

ato

「騙して悪いがお前のセッションは5thだ」

(^ω^)?

お、おう・・・

5thは時間が遅いからできればそれ以外のセッションが良かったんだけどなぁ(´・ω・`)

お し ま い



と、まあこんな感じで見事に事前体験会への切符を手に入れたわけです。

体験会の参加の条件として、後日ACV体験会のレビュー記事をかかないといけないので

いい記事が書けるよう、しっかりと遊んできたいと思います(`・ω・´)>


以上、簡単ですが体験会前日の更新でした〜

ACV公式サイトにこのブログが晒される日も近い!

スマホデビュー

なんやかんやで夏休みに入った今日この頃

そろそろ就活も始まるような時期になってきた。

お盆で実家に帰省したとき

親に「あんた就活すんでしょ?スマートフォンにしたら?必需品みたいよ?」

ってなことを言われまして・・・俺もとうとうスマホデビューしました。

「スマホなんて高いだけ」

というイメージから今まであんまり興味もなく、機種やら料金プランとかはチンプンカンプン。

なので、まずは情報収集から。(こういうのを調べてるときが一番楽しかったりする)

ひと通り調べて至った結論が

やっぱりスマホは高い!

使い方ににもよるんだろうけど月最低3000円以上はかかるし、多い月だと5000円とか(´;ω;`)

おまけに自分の場合これだけ料金払ったとしてもスマホでやることといったら

ちょっとしたWebの検索だとかTwitterだとかなわけで・・・

こんなのに大金払うのは非常にもったいないのでもっと安く抑える方法はないかと色々調べることに・・・

ちなみに今の携帯の利用方法としては

メールと家への電話(家族間通話無料)だけ

料金プランも学割とか使って無料通話なしの最安プランで月々最低780円。

電話なんてほとんどしないから正直今はこれで十分で

あとは少しのデータ通信が出来ればおkな状態。

このデータ通信部分をdocomoのパケホーダイとかにすると、とたんに料金が跳ね上がる罠が発動するので

ここを何とかして抑えたい。

そこで、これを回避するために見つけた答えが携帯とスマホの2台持ち。

最近ではデータ通信だけできるプリペイドなSIMカードのみ販売しているものがあって、

これを使ってスマホをデータ通信専用の端末にし、キャリアメールと通話は従来の携帯で行うという運用方法。

これだと端末を2台持たないといけないので不便だけど、料金を考えればかなり魅力的な手段だ。

SIMカードを販売しているのはb-mobile(日本通信)ってところで、SIMカードにも様々なプランがある。

中でも注目したいのが月額980円使い放題のb-mobileイオン専用プラン(コレ)

かなり安いです。回線速度が100kbpsとかなり低速ですがメール見たりちょっとwebを見るには十分で

まさに自分の使い方にぴったりなプラン。

おまけにdocomoの回線を利用しているので電波のカバー率でいったら最強。田舎でもつながる。

携帯と合わせても月2000円以下、一昔前に携帯だけで月3000円以上払っていたこともあり、それに比べれば

かなり安く感じる。

およその見当がついたところで早速契約。(実家に帰省中かつイオンも近くにあるということもあって)

契約にはクレジットカードと身分証が必要で説明含めて20分くらいで契約できた。

F1000670.jpg

で、次はこのSIMを入れるための機種探し

b-mobileのSIMはSIMフリー端末もしくはdocomo端末で動作可能ということでこの条件に合うものを探す。

(ちなみに、予算は15000円〜20000円程度)

最初に候補に上がったのはやはりiPhone4。

現在touchを使っていてあの吸い付くような操作性と綺麗な液晶が魅力的。

しかし、いざオークションやら中古市場を探してみるとやはり高い・・・

36000円〜ってのが普通であえなく却下。

次に候補に上がったのがSonyEricsonのXperiaシリーズ。

バージョンアップを重ねて色々出ているので型落ちしたやつを狙おうという作戦。

初期のXperiaであれば15000円で手に入る。

「お、これはいい!」と思いこの機種についての評判を見てみると・・・

どうやら、初期はあまり評判がよろしくないようだ。

SonyEricson初のAndroid端末ということもあっていろいろ不具合が多いらしい。

これも却下。(特に操作性が悪いのは論外)

で、次に目をつけたのが初代Xperiaの次のバージョンであるXperiaArc(so-01c)

今年の春発売したモデルで搭載しているAndroidのバージョンも2.3.3と最新で初期に比べて

かなり操作性が向上している模様。

中古市場を調べてみると28000円〜なんてのを目にする。

少々予算オーバーだが仕方ないと思いできるだけ安いのを探すこと数分。

激安特価22800円!
リンク

キタコレ!安い!安すぎる!

安い理由はバルク品で箱、説明書その他オプションが付属しないからのようだ。

箱?説明書?いらん、いらん! microSD16GB? Amazonで1800円だろ?別に買えばいい。

ってなわけで速攻でポチりました。販売店もdosparaだから安心だ。

東京に戻って商品が届くのを待つこと16時間。


届いたのがこれ。

F1000668.jpg
F1000669.jpg

これほんとに中古?って思うくらい綺麗。

商品説明にはランクBで使用感ありってなってたけどほんとに綺麗で驚いた。

傷がつかない様に前もって注文しておいた保護シートとカバーを取り付けてみる

F1000671.jpg

ラバーコーティングしてあるから持ちやすくなった。

早速イオンSIMを挿して通信設定してネットに繋げるか確認。

当然接続できてwebもみられる。速度は遅いけど待てばいいだけなので特に問題ない。

一日いろいろ弄り回してみる。

キャリアの保証が受けられなくなるというrootの取得も速攻で試してみた。←保証なんて最初から無いのでなんの抵抗もない

AndroidOSのバージョンも最新というだけのこともあって操作は快適で

特に不満に思う点は見当たらない。

部屋で無線を飛ばしてるから寝っ転がってネットしたりするにはとても便利。

外に持ちだしてGPS使ったナビ機能も試してみたけどチャリで十分使えるレベル。

電波の問題もなくほんとにどこでも使える。

出先でちょっとした情報調べたりするにはかなり役にたつと思う。

初めてのスマホだけどかなり満足のいく結果となった。



まとめ

上記この方法はこういう人におすすめ

・携帯はメールがメイン

・通話で自分から発信することはほとんどしない

・通話は家族とだけする

・出先でちょっとネットで調べ物したい時がある

・webページの表示が遅くても気にならない

・携帯端末を2台持つことに抵抗がない

・田舎でも使いたい

興味がある人は検討してみるといいかも。

PSNにどうしても繋げたい人(VPNによる接続)

【速報】5/28より日本でもPSN再開



5/20一部訂正
深夜のテンションでよく検証せずに書いた部分がございましたので訂正致します。
だいぶこのページを参考にして下さっている方がいるようなので一応...
ここに書かれていることはすべて自己責任でやってください。お願いします。

接続できないといったコメントをよく見かけますが契約中のプロバイダやネット環境、セキュリティソフトによっては必ずしもこの方法でうまくいくわけではありません。
私はすべてを把握しているわけではございませんので自分で調べて色々と試行錯誤してください。
今後はコメントに対する返信は控えさせていただきますのでご了承ください。(5/21 13時50分)



海外のPSNは復旧しつつありますが日本でのPSN復旧の目処はたっていないようです。

ですが海外アカウントを持っていれば工夫次第でPSNに接続出来ます。

必要な物:

PSNの海外アカウント(前もって作ってないとこの方法は出来ません。ない方は諦めましょう)←なくても大丈夫です!

設定がうまくできていれば新規に海外アカウントが作成できます。

LANケーブル(クロス、ストレートどっちでもおk)

有線LANポートが2つあるPC、もしくは無線環境+無線LAN搭載のノートPC

ググれる程度の能力


PSNサーバへの接続は基本的にグローバルIPとアカウントの地域によって

判別されてるっぽいです。

なので日本国内のグローバルIPを使ってサーバにアクセスしようとすると

当然PSNサーバが復旧していない日本では接続することができません。

また、そのまま海外アカウントで接続した場合もアカウントは海外でも

グローバルIPは日本であるため海外サーバへの接続は弾かれてしまいます。

じゃあどうすりゃいいのよ?

簡単です。要は海外アカウントを持っていてグローバルIPさえ偽装できれば

海外のPSNに接続ができるのです。


グローバルIPの偽装にもいろいろありますがここではVPNによる方法を書いておきます。

VPN?何それおいしいの?って人はググって下さい。

VPNサーバを提供している所は大抵有料です。

割と有名なのでいくとAnonymitynetworkってのがあります。

無料で3時間使えます。ただし一度だけです。一度だけ...3時間過ぎたらもうだめです。グローバルIPが変われば別ですが...

正直これじゃ使いものにならないので色々探しました。

で、見つけたのがこれです。
Bestfreevpn

回線速度はやや遅めですが無料で使えます。また、8時間毎にネットワークパスが変更されますが

8時間連続ゲームする人はただの廃人なので普通の人が使うには十分かと思います。

ネットワークが切れても上記のページをブックマークしておけばすぐにパスを変更して

接続しなおすことができます。

前置きが長くなりましたが設定方法です。

Windows7での設定になりますが基本的なことはXPでも同じです。

分からない人は"WindowsXP PPTP"とかでググってください。

1.コントロールパネルからネットワークと共有センターを開きます。

2.ネットワークの設定変更で新しい接続またはネットワークのセットアップを実行します。

3.職場に接続しますを選択して次へ進みます。
新しい画像


4.いいえ、新しい接続を作成しますを選択して次へ進みます。

5.インターネット接続(VPN)を使用します。を選択します。
新しい画像 (1)

6.インターネットアドレスにBestfreevpnのページにある PPTP Serverを入力します。
接続名は適当に分かりやすいものを、他人がこの接続を使うことを許可するにチェックして次へ進みます。
新しい画像 (2)

7.ユーザ名とパスワードにBestfreevpnのページにある PPTP UsernameとPPTP Passwordをそれぞれ入力します。このパスワードを記憶するにチェックを入れます。
新しい画像 (3)


8.接続を押します。接続が開始されますがスキップして、閉じます。

9.ネットワークと共有センターからアダプターの設定変更にいきます。
新しい画像 (4)

10.先ほど作成したPPTP接続があるので右クリックでプロパティを開きます。
※有線LANのIPが固定IPの場合は自動取得に変更してからこの作業を行ってください。
新しい画像 (5)

11.共有タブを選択し、ネットワークの他のユーザー(ryにチェックします。何か言われたらとりあえずOKで。
ホームネットワーク接続で有線LANの接続名を選択します。設定を開いて全部にチェックします。終わったらOKで閉じます。
新しい画像 (6)

※プロパティのところでセキュリティタブからVPNの種類を自動からPPTPにすると若干接続までの時間が早くなります。

12.再びVPN接続を右クリックし接続します。何か出るので接続ボタンを押します。
新しい画像 (7)

13.設定が間違っていなければLANモニタに接続済みと表示されるはずです。
新しい画像 (8)

※接続が切れてネットワークパスが変更された場合は12の画面でパスワードを打ち直して下さい。

14.PS3のLANポートとPCの有線LANポートをLANケーブルで接続してPS3を起動します。

15.海外アカウントでログインすればPSNに接続できるはずです。
※PS3のネットワーク設定はかんたんにしてIPの取得等は自動になっていることが前提です。
何か設定している方は設定を見直してください。


追記(海外アカウントをお持ちでない方)
16.PS3にて新しいユーザの作成を行います。作成したアカウントでログインし、
PSNにサインアップを実行します。VPNがうまく機能していれば、「PSNへようこそ」
画面が表示され、新しいアカウントの作成が行えます。
あとは新しいアカウントの作成から海外アカウントの作成を行えば無事にPSNへ接続可能になります。
海外アカウントの作成方法はここでは割愛しますが"PS3 北米アカウント"等のキーワードで検索すれば
詳しく解説されているページがあるかと思います。


以上ぐだぐだと書きましたが海外アカウントを持っいる場合のVPNによるPSNへの接続方法でした。

日本のPSN復旧まで待ちきれないという方がいらっしゃいましたらお試しください。

補足

VPNのイメージとしては自分のPCからインターネットを通して目的の場所に行く際に

ワンクッション経由してく形になります。なので当然回線速度も落ちます。

VPN接続中は回線速度が落ちるのでVPN接続したPCでSkype等を立ち上げることはおすすめしません。

やるなら、VPN接続していない別のPCを用意し、そちらで利用するようにしましょう。

PSN初回接続時にはパスワード変更を促されサインインできません。

この操作が行われたあと自動でアカウント登録時に設定したメールアドレスにPSNのパスワード変更

のメールが届きますのでメールのリンクからパスワードの変更を行ってください。

例によって日本国内のグローバルIPだとこのリンク先でも弾かれますのでプロキシ設定をしたほうがいいです。

設定が面倒なのでプロキシCGIが設置してあるサイトを使うのがいいでしょう。

CGIサイトも色々ありますが、実際に使えたものを紹介しておきます。

http://www.myspaceproxy.nu/

ページ中央のWebAdressにメールに送られてきたURLをコピペしてBrowsボタンを押せばOKです。
※MoreOptionでRemove client-side scripting (i.e JavaScript)のチェックは外しておきましょう。


面倒な方は新しくPSNアカウントを作った方がいいかもしれません。

あくまで上記の方法は私がやってうまくいった例ですが人によってはうまくいかないかもしれません。

また、他にもっと良い方法があるかもしれません。

そんなときは私ではなくgoogle先生に頼ってみることお勧めします。先生はなんでも知ってます。


最後に日本のPSNの早期復旧を願って終わりたいと思います。

早くアドパやりたいです^q^

ぱねぇ

敬老の日ということで

3連休だったわけですが

そのうちの2日を消費してプラモを完成させました!

あ、なんかテレビの取材の件はなかったことに・・・

まあいい、それはそうとプラモの話です

ちまちま時間をかけやるのもいいがやはり

やりだすと止まらなくなる性分のようで2日で完成させました

結論

塗装するとクオリティが5倍くらいあがる

F1000415.jpg

今回塗装には前回反省を生かしできるかぎり

手塗りはしない方向でいこうと思った

また前回はパーツをだいぶ細かく分解して塗装したが

今回はその分解数も減らしてみた

またスプレーがもったいないので同系色の色を塗るときは

できるだけたくさんパーツを並べて塗装を行った

使用した色は、ダークマイカブルー、セミグロスブラック、シルバーリーフ

完成してから思ったけどダークマイカブルーがいい味をだしている

ラメ入りは正直どうかと思ったが使ってみるものである

イイ・・・

F1000417.jpg

アップにするとこんな感じ

配色とかは正直適当w

塗装の参考になるものもあったけど

あえてそれとは違った色にしてみた

塗装はパーツのヤスリがけから始めて

かなり時間と根気のいる作業だけど

完成したときの達成感はなんとも言えない

あと、次回のへ生かすことが1つ

サーフェイサーはお徳用を買いましょう!

プラモのサイズによるけど

V.I.系に関しては小っちゃいやつじゃギリギリ足りない

次回があるかわからんけどなw

とりあえず今日は眠いのでここまで!
TOHO CLOCK
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